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スタッフブログ

   
2015/07/31  ショールームダイアリー  サービス部門 村井 正明
試乗車
村井 正明 / ムライ タダアキ
[サービス部門]
 

こんにちは。

試乗車のGiulietta Quadrifoglio Verde ですが、

長く運転する機会がありましたので個人的な感想を・・・

Alfa Romeo D.N.A.システム、Naturalモードで走行すると吸気音が違うくらいで乗りやすいスポーツカーですが、Dynamicモードに切り替えて、まず気づいた事がシフトはD4を表示され2200回転以上をキープする事が多くなり、ステアリングのダイレクト感が感じられ、走行中、フロントノーズの入れ易さを実感。まるでダウンサスを取り付けただけの車から

車高調とピロブッシュに交換された車両に乗ってるようなダイレクト感、エンジンもそれに応えてくれるようにアクセルを入れるとキャブレターの様な吸気音と共にD3表示、3200R.P.M付近からターボラグを感じる事も無く加速してくれます。

過給圧が規定値に達成し、ウエストゲートが開いた後の伸びは吸排気系に手を加える事で好みに仕上げる事が出来そうで期待が持てます。

そしてブレーキ、4POTキャリパーらしくコントロールしやすく、ブレーキブラケットも剛性があるので強く踏んでもコントロールしやすいです。

効きが良くてもコントロールしにくいブレーキでは乗りにくいだけですから。

164や155の頃とは違いボディの剛性感もあり、

弱いボディに8点以上のロールゲージを入れた時の様にしっかりしてます。

 パワーは240PSらしく一昔前の国産車、2リッターターボエンジン、ブーストアップ仕様のトルクが厚い番みたいな感じです。

80ー90年代スポーツカーに乗ってた方も一度試乗されてはいかがですか?

 

 

 
   
2015/07/20  おすすめ情報  営業部門 小野 隆宏
車内の温度を急激に下げる裏技
小野 隆宏 / オノ タカヒロ
[営業部門]
 

本日東海地方でも梅雨明けが発表されましたね。今日から夏本番です!

 

花火にキャンプにバーベキュー、夏は楽しい季節ですね。

でも、真夏の炎天下に駐車した後、車に乗り込むのってちょっと憂鬱じゃないですか?それもそのはず、真夏の車内温度は50度以上にもなるそうです。

 

みなさん、時間をかけずに少しでも涼しい車に乗りたくありませんか?

 

実は大変効果的な方法があるんです!

以前に、あるテレビ番組でも紹介されたことがあるので、ご存知の方もみえるかもしれませんね。

 

① まずは助手席の窓だけを全開にしてください。

② 運転席ドアを5回ほどゆっくり開け閉めしてください。

 

なんと、たったこれだけで車内の熱気が取れ、温度がグンと下がります。

 

実は、助手席の窓から車内の熱気を押し出しているのではなく、運転席のドアを開ける動作で助手席の窓から外気を取り入れ、それと同時に運転席側から車内の熱気を逃しているんですね。ですので、運転席のドアを素早く閉める必要はありません。

 

わずかな作業にもかかわらず、ものすごく効果がありますので、ぜひ試してみてください。

 

ちなみに、駐車中にサンシェードを装着することも効果的ですよ。

 

アルファロメオ・FIAT共に純正サンシェードを取り揃えていますので、この機会にいかがですか?

 

 

 
   
2015/07/19  ショールームダイアリー  サービス部門 村井 正明
後付けクーラー
村井 正明 / ムライ タダアキ
[サービス部門]
 

こんにちは。

夏らしく暑くなってきました。

昨年お客様のお車に後付けクーラーを取り付ける機会がありましたので、

それをブログに書こうと思いまして・・・

40年程前の車には後付けでクーラーを取り付ける事が多かったんですが、

最近は標準装備なのでディーラーメカニックが取り付ける事は、まずありません。

今回並行輸入されたFIATの競技車(ASSETTO CORSE)に

クーラー(暖房一体型ですのでエアコンなんですが)を取り付けます。

 

室内は中央にエアコンユニットを取り付けるだけなんですが、

他にも色々な問題が・・・

まずエンジンルームにクーラーコンプレッサーを取り付けますが、まず狭い。

そして一番の問題がクランクプーリー、昔は溶接して取付けたとベテランの方は言いますが、競技車両なので高回転でエンジンが回ります。

少しでもバランスが崩れると、せっかくの性能が無駄になってしまいます。

プーリーを追加、溶接すると重くなってしまい、

レスポンスの低下を招いてしまいます。

クランクプーリーにホーニックホイールがありrpm/TDCセンサーで信号を取ってます。

いろいろ探すと他車からクランクプーリーやクーラーコンプレッサーブラケット、クーラーコンプレッサーなど流用出来、ポン付けとまでは行きませんが小加工で取り付け出来ました。

 

次はクーラーコンデンサーの取り付け、

さすがに競技車両のラジエターは大きく、

コンデンサーを取り付ける為のブラケットを作り固定しました。

 

室内に取り付けるユニットを比べてみると青い〇の部分にエバポレーターが付いてます。

室内にエアコンユニットを取り付けますが、

ロールゲージが邪魔して取付けに手こづりました。

 

後は順番に部品を取り付け、クーラーガスチャージを行い、作業完了となるはずでしたが、競技車のエンジンコンピューターにはエアコンを制御する箇所が無く、日数的な都合で昔ながらのサーミスター制御、吸気管の圧力でエアコンオフ機能の追加、コンプレッサー作動時、クーリングファン強制駆動などアナログ的なのを追加して完成。

走らしてみるとすごく快適、今まで送風のみで辛い思いをしてたのが嘘のようです。

ただひとつだけ欠点が・・・ダッシュボード内部のロールゲージが邪魔して

送風ダクトに隙間が生じ、エアコン使用時足元付近からも風が出てしまいます。

吹き出し口を新たに設ければ解消されますが、

競技車としてのデザインを崩せないので吹き出し口の新設はせず、

今回は完成となりました。

 
   
2015/07/17  お知らせ  営業部門 小野 隆宏
フォローミーホーム機能
小野 隆宏 / オノ タカヒロ
[営業部門]
 

アルファロメオ・FIAT車にはフォローミーホームという、ちょっと便利な機能がついているのですが、ユーザーのみなさんはご存知でしたでしょうか?

 

「毎日使ってるよ」というユーザーさんもみえると思いますが、「そんな機能知らなかった」という方のためにご紹介しますね。

 

簡単に説明すると、エンジンを切った後に玄関までのアプローチ部分などをヘッドライトの灯りで数秒間照らしてくれるという機能です。

 

操作方法は超簡単。エンジンを切った後にパッシングの動作をするだけです。

 

もっと詳しい説明は下記の通りですので、一度試してみてくださいね。

 

操作方法:
1.安全な場所に駐車後、エンジンを止めてリモコンキーを抜き取ります。
2.方向指示器レバーをハンドル側に短く引くと、ヘッドライトロービームが一定時間点灯します。同時に、メーターパネルの表示灯が点灯し、マルチファンクションディスプレイに残照時間も表示されます。
3.車から降り、ドアをロックします。一定時間経過後、ヘッドライトは自動的に消えます。

作動条件:
・エンジン停止後、2分以内に限りレバーを引くと作動します。
・レバーを1度引くと、ヘッドライトが30秒間点灯を続けてから消えます。レバーを複数回繰り返して引くと、最長210秒(3分30秒)まで自動点灯させることができます。

解除方法:
自動点灯中に手動解除(消灯)するときは,レバーを長く(2秒以上)引きます。

 

その他にもアルファロメオ・FIAT車にはプチ便利な機能が多数備わっていますので、また次の機会にご紹介したいと思います。

 

 

 
   
2015/07/16  ショールームダイアリー  営業部門 小野 隆宏
小鳥の子育て
小野 隆宏 / オノ タカヒロ
[営業部門]
 

もうすぐ長い長い夏休みが始まりますね。子育て中のお母様方にとっては大変な40日間だと思います。

 

昨日会社のガレージで、人間のお父様やお母様と同じように子育てを頑張ってる小鳥を見つけました。獲物を捕ってきて、これからひな鳥に食事をとらせる様子です。

 

獲物をくわえているのですが、親鳥のくちばしのサイズからしてひな鳥にとっては大きすぎでは・・・と思ってしまいました。

 

もしかしたら台風が来るのを予想して、今のうちにたくさん食べさせようとしてるのかもしれませんね。

 
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