Alfa Romeo 四日市

Alfa Romeo OFFICIAL DEALER アルファ ロメオ 四日市

 
お見積り依頼
試乗お申込み
お問い合わせ
営業時間・定休日
営業時間

AM10:00~PM7:00

 
定休日

ショールーム:月曜日

 
電話番号

059-361-0711

 
 
住所

〒510-8012

三重県四日市市茂福町2-27

スタッフブログ

   
2017/10/22  お知らせ  営業部門 小野 隆宏
台風21号が接近中です
小野 隆宏 / オノ タカヒロ
[営業部門]
 

超大型で非常に強い勢力の台風21号がこの地方に接近しており、勢力を保ったまま最接近する可能性がございます。

 

ですので、お車関係につきましては、以下の点についてご注意ください。

 

・浸水の恐れのある地域では、可能であれば高い位置に駐車してください。

 

・重量物が飛んできますと、車の窓ガラスが割れたり、ボディに傷がつく恐れがあります。よって、自転車とお車の距離をとるなど、できる限りお車の周囲に何も置かないようにしてください。(自転車はあらかじめ倒しておくことをおすすめします)

 

・万が一に備えて、大切な書類などが車内にございましたら、屋内にしまってください。

 

基本的に不要不急の外出は避けていただきたいのですが、お車での外出が避けられない場合は、ドアの開け閉めに注意が必要です。

ものすごい勢いでドアが開くことがありますので、ドアノブはしっかり握ってください。

 

最強レベルの台風ですので、くれぐれもご注意願います。

 

 
   
2017/10/21  サービス  サービス部門 村井 正明
デュアルマスフライホイール
村井 正明 / ムライ タダアキ
[サービス部門]
 

こんにちは

今回はアバルト595などに採用されてるデュアルマスフライホイールについて・・・

競技車では無く市販車ですので、なるべく省燃費走行出来るよう低速を維持しようとしても、軽量フライホイールでは扱い辛く、振動を吸収し低回転が扱いやすいようにデュアルマスフライホイールなど採用されてます。

 

構造を理解してないサービスマンがデュアルマスフライホイール見ると・・・ガタガタだから壊れてると思ってるみたいですが、構造も理解出来て無く手で触ってガタガタだからと判断してるみたいですが、新品と比べたらわかりますよ。(10数年前のゴムダンパー付きフライホイールと同じだと思ってるんですね)

新品もクランク側とクラッチディスクの当たり面、手で動かしても壊れてると思いこんでる部品と同じくらい動き、dual mass flywheelで動画を見たらトルクを吸収してる範囲が40度近くあり製作者の技術力の高さが感じられますね。

壊れてるなら正規ディーラーのテスターでkisspointが変化するのが確認出来、何らかの不具合が記録されますが、構造を理解して測定値が変化しないならば・・・正常としか言えないですね。

 

仮にMTAモデルに軽量フライホイール取り付けて、街乗り、自動変速モードを利用したらどのくらい低回転時扱いずらく、ギクシャク、ガタガタするんでしょうかね?

 

 
   
2017/10/20  ショールームダイアリー  サービス部門 村井 正明
10月20日
村井 正明 / ムライ タダアキ
[サービス部門]
 

こんにちは

台風が近づいてるので週間は大荒れになるかもしれませんね

 

この時期は秋らしく、寒くなってり紅葉の話題になるはずですが、

昨夜秋らしさを感じたのが真夜中に騒ぐ猫の声。

 

縄張り争いか恋の季節なのか・・・

最近の猫は話し合いで解決する為か、喧嘩の悲鳴は無く長すぎる言い争う声が・・・

ちょいと寝不足気味です・・・。

 

本日もサービス部頑張っております。

 
   
2017/10/19  サービス  サービス部門 村井 正明
修理は推理
村井 正明 / ムライ タダアキ
[サービス部門]
 

こんにちは

今回は修理について・・・

車は人間が作った物ですから、人に例えると似てる部分があります。

まずバッテリー、人の心臓は必要不可欠。

次にコンピューター、人で言う脳です

次にセンサー(測定機器)、目や耳、皮膚など。

そして電磁バルブなどの端末機器は手や足など。

 

最近までの車はコンピューターをバッテリーで動かし、各指令に対してセンサーで情報を測定、電磁バルブなどを動かし作動状態をセンサーで確認しながら動かしてる事が多いです。

ただ人でも年齢を重ねると人も若い頃のように動かせなくなる場合もあり、脳がしっかりしてても神経や筋肉が弱って思い通り動かしにくい時があります。

神経の役割をするのが、電気配線です。

電気配線は各データーを送受信してます。

古くなってくると配線に使われてる銅が酸化し接触抵抗が増える事があります。

 

前置きが長くなりましたが、これが推理なんです!!

 

推理に元づいて各センサーを測定すると・・・

 

エンジンルームには様々な部品がいっぱいで目で見ても良否判定は難しいですが、

正規ディーラー診断機を用いてレコーダー機能を利用してグラフ化すると・・・・

赤い丸の部分が配線の揺れなどにより測定値が乱れたのをグラフ化出来ました。

けれど1秒程しか検出されてません。

昔のラジオなどで手で回すボリュームなら勝手に音が変化する不具合が確認出来ますけどね。。。

こんな感じで修理方法を推理しております。

(CANシステムはこの診断方法ではありません。)

 
   
2017/10/14  サービス  サービス部門 村井 正明
音について・・・
村井 正明 / ムライ タダアキ
[サービス部門]
 

こんにちは

今回は音について・・・

サービスフロント兼任してた頃は様々な音について相談を受けておりました。

聞かれたら答えれるようになれて当然だと思い、さまざまな書籍を読みあさり、覚え、問診時発生頻度や音の質、どういう操作を行ったら変化するかなど伺いながら発生原因の特定、対策など行ってきましたが、最近はメカニックばかりやってるので、なかなか難しく、理解出来ないと言ってる事とやってる事にズレが生じお客様も???と思われたりしております。

 

よく例えにしてるのが黒板とチョーク、音を鳴らそうと強く押したり面積を多くしても音は出ず、軟らかい物は削れ、粉になります。

でも黒板と爪なら・・・強く押し付けたりしても削れるのはごくわすか・・・

爪を立てると共振する為、不快に思える音が発生しやすくなります。

音を発生させない為には共振させないように考える必要があります。

 

固い物どおしは「キー」と鳴く事が多く、円状の物はワイングラスの淵に水を付けて滑らす時の音の様に「フォーンやクォーン」、スピーカーのコーンみたいに音が発生します。

答えを教えても理解してないとズレが生じてしまいます。。。

 

特に寒くなってからの音は気温についても伺わないと、考えてた発生条件と違う事があり難しく感じてます。

 

 
2017年10月(6件)
01 02 03 04 05 06 07
08 09 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
ページ上部に戻る